「
NBTExplorer」を使います。
NBTExplorerを使ってワールドを編集するには、Minecraftのワールドの地形情報の格納場所について知っておく必要があります。
ワールドの地形情報は、32x32チャンクごとにmcaファイルとしてregionフォルダに格納されます。
このmcaファイルの番号が、リージョン番号となります。
この作業は、サーバーを1.19に対応させる作業の直前に行ってください。
失敗したときのために、ワールドデータをバックアップしておいてください。
まず、残したい場所の北西端(左上)と南東端(右下)のチャンク番号(X, Z)をメモしてください。
(残したい場所が長方形状でない場合(円形など)は、すべてのチャンク番号をメモする必要があります)
チャンク番号は、デバッグモード(F3)の Chunk: の部分の in の後に X Y Z の順で並んでいます。
リージョン番号は、チャンク番号を32で割る(小数点以下切り捨て)と手に入れられます。
残したいチャンクがあるリージョンの番号がわかったら、それ以外の番号のmcaファイルは削除してください。
残したいチャンクがあるmcaファイルだけにしたら、いよいよNBTExplorerの出番です。
File → Open Folder... をクリックして、該当ワールドのフォルダを選択してください。
するとワールドフォルダの中身が表示されるので、regionフォルダ内のmcaファイルを開いてください。
チャンクの一覧が出てくるので、残したいチャンク以外を選んで、赤い×マーク(Delete Tag)で削除していってください。
チャンク番号は、in world atの後ろに書いてあります。
削除し終わったら、作業内容を保存(File → Save)して終了です。
1.19にした後サーバーを開くと、残したチャンク以外は初期状態に戻っているはずです。
「[url=https://www.minecraftforum.net/forums/mapping-and-modding-java-edition/minecraft-tools/1262665-nbtexplorer-nbt-editor-for-windows-and-mac]NBTExplorer[/url]」を使います。
NBTExplorerを使ってワールドを編集するには、Minecraftのワールドの地形情報の格納場所について知っておく必要があります。
ワールドの地形情報は、32x32チャンクごとにmcaファイルとしてregionフォルダに格納されます。
このmcaファイルの番号が、リージョン番号となります。
[b]この作業は、サーバーを1.19に対応させる作業の直前に行ってください。
失敗したときのために、ワールドデータをバックアップしておいてください。[/b]
まず、残したい場所の北西端(左上)と南東端(右下)のチャンク番号(X, Z)をメモしてください。
(残したい場所が長方形状でない場合(円形など)は、すべてのチャンク番号をメモする必要があります)
チャンク番号は、デバッグモード(F3)の Chunk: の部分の in の後に X Y Z の順で並んでいます。
リージョン番号は、チャンク番号を32で割る(小数点以下切り捨て)と手に入れられます。
残したいチャンクがあるリージョンの番号がわかったら、それ以外の番号のmcaファイルは削除してください。
残したいチャンクがあるmcaファイルだけにしたら、いよいよNBTExplorerの出番です。
File → Open Folder... をクリックして、該当ワールドのフォルダを選択してください。
するとワールドフォルダの中身が表示されるので、regionフォルダ内のmcaファイルを開いてください。
チャンクの一覧が出てくるので、残したいチャンク以外を選んで、赤い×マーク(Delete Tag)で削除していってください。
チャンク番号は、in world atの後ろに書いてあります。
削除し終わったら、作業内容を保存(File → Save)して終了です。
1.19にした後サーバーを開くと、残したチャンク以外は初期状態に戻っているはずです。